医療webコンサルティング例



クチコミからの指名検索と治療法・疾患名検索


物販事業のように全国の潜在顧客にリーチすることを目的に行うWebマーケティングとは違い、医療機関のWebマーケティングは単純です。


Webの効果=見られる数(アクセス数)×いいと思われる確率(CVR)


このWebサイトの基本的な公式に基づきます。

CVRはアクセス者の属性を考えて設計することで上がるので、アクセスを集めると共にそのアクセスの質を見極めてそれに合わせたWebサイトのデザイン・UIを最適化することで効果を上げることができます。


例えば休診日や診療時間を知りたい患者や院長の雰囲気を知りたい患者と、治療に対する専門性を知りたい患者では評価するWebサイトがガラリと変わります。


つまり効果を考えるのなら「ただ載せたい内容を整理整頓して並べる」では不十分で、「見る人にとって最適な情報のまとめ方・見せ方」を考えなければなりません。


しかしながらこの「見る人」の属性が医療機関の場合ある程度絞られるので対策は比較的用意です。医療機関が考えなければならない見る人の属性は以下の4つです。


  1. クチコミや広告で医院を知りが「〇〇クリニック」等固有名詞で検索(指名検索)する人【確認・比較したい人】

  2. 求人情報を知り「〇〇クリニック」等固有名詞で検索(指名検索)する人【確認・比較したい人】

  3. 「眼科」等診療科で検索する人【探したい人】

  4. 治療法・疾患名での検索する人【探したい人】


以上4つの属性に対して、それぞれ最適な流入経路とWebサイトの状態を用意することで効果を得られます。




眼科クリニックの例


これは九州地方の眼科クリニックに対して弊社が提出したレポートの一部で一枚目の画像が白内障専門サイトについて、二枚目がGoogleマイビジネスについてです。


白内障専門サイトは施策エリアでの眼科疾患検索で「白内障」というキーワードが最も検索されており、かつドクターの意向として手術件数を増やしていけるということで「白内障」と検索している層をターゲットにWebサイトを制作・運営しています。実際にこのWebサイトにアクセスする人の80%以上が「白内障」と検索した方で、その属性に合わせてWebサイトの内容・デザインを設計しているため、毎月効果が出ています。


Googleマイビジネスはホームページへの流入経路として必ず通過するページであり、かつ他院と比較されるページなので「より多く表示されること」と「比較検討に勝ちホームページにアクセスしてもらうこと」を念頭に施策しています。結果、さまざまなキーワードでアクセスされ、ホームページへの流入を数多く多く生み出しています。


そのサイト、そのページを見ている人の属性に合わせた施策を行うことで短期間でも多くのアクセスと問い合わせ・来院の効果を実現することができています。


お問い合わせ

 Contact 

ラーンズは医療機関のweb戦略をサポートするために存在しています。どんな小さな相談でもお気軽にお問い合わせ下さい。

webサイトに関するご相談や

web無料診断の申し込みは

こちらからお問い合わせ下さい

お問い合わせ / ご相談

LINEで聞いてみる

とりあえずラフに

​色々聞いてみたい

​そんな方はこちらから

Copyright © LEARNS